おそらく市内で最長距離を歩く山崎八雲神社の神輿
朝の撮影から戻り、写真の整理をしていたら我が家の庭にアライグマが二匹出た。実は昨日も来たのだが今日は人の気配にそれほど怯えることもなく玄関前にどうどうとえさをあさりにやってきた。一昨年あたりから鎌倉ではアライグマが急増しており、ちょっと問題になっているのだが市では捕獲用の檻を貸すだけで、それ以上の対策をとっておらず数年後にはもうちょっとやそっとで収集がつかないような事態になるだろうと思われる。ゴミ置き場のカラスよけネットではもうどうにもならないだろう。
さて、小難しい話はおいといて本題に戻ろう。昼前には北鎌倉へやはり祭りの撮影に出かけた。今日の祭りは山ノ内と山崎それぞれの八雲神社からでる男みこしと女みこしが途中で合流して・・・と言うお祭りで、山ノ内のみこし(男みこし)は北鎌倉駅から建長寺を折り返して小袋谷まで渋滞する鎌倉街道を練り歩き、山崎のみこし(女みこし)は山崎公会堂を出発して北鎌倉まで歩き、小袋谷までは山ノ内のみこしと一緒に鎌倉街道をねり歩き、再度山崎まで戻る。私が知る限りでは鎌倉市内のみこしでこの山崎のみこしが一番長い距離を歩くのではないかと思われる。しかもみこしの歩く速さもちょっと早く、ほとんど同じ人が担いでいるので、体力がないとちょっと担ぐことはできない。一方、山ノ内のみこしはそれほど距離を歩かないが、円覚寺・建長寺などのお寺とみこし(=神社)が融合する祭りとして面白い。文章が長くなりそうなので、歴史的な説明は別の機会に譲るとしよう。
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