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彼岸花が最盛期の鎌倉
今日の鎌倉は曇り時々晴れ。雲の合間からは薄日が差しこみ、空気は涼しい初秋の気配。今日は先週流鏑馬の後に見に行った時にはまだ何も花開いていなかった鶴岡八幡宮側道の彼岸花を見に出かけた。自宅そばにある鎌倉中央公園の山崎側入口から入り、山ノ内配水池側の出口に向かう定番コースでスタート。公園を取り囲む台峯の山々からは蝉たちの鳴き声が夏の終わりを告げるかのように聞こえてくる。写真を撮りながら源氏山公園を抜けて寿福寺に降り、小町通りのみつはしで昼食。三連休と言うこともあり、鎌倉は先週よりも人の出が多い。昼食を簡単に済ませてから目的地の鶴岡八幡宮側道へ。やはり今週は開花していた。ここに来る途中にもたくさんの彼岸花を目にしてきたので、推測が的中した。この彼岸花の群落は観光ガイドブックにこそ載ってはいないが、鎌倉フリークの人や近所の人には知られた名所。結構見に来ている。
彼岸花が最盛期の鎌倉
八幡宮を後にして、段葛を歩き鎌倉駅へ。鎌倉駅から江ノ電に乗って七里ガ浜に向かった。1時間半ほどで今日の撮影は終了。所用のため4時過ぎに七里ガ浜から江ノ電に乗り藤沢へ。明日もあさっても撮影はできるので今日の散策は軽く終了と言ったところ。体力を温存しておくことにした。
D100復活
先日調子の悪くなったD100であったが、どうやらバッテリーが原因だったようだ。今日は単三電池も初めて使用してみたが、100枚ほど撮影するとバッテリーの残量表示がフルから一気にゼロ寸前に減少。シャッターも切れなくなった。単三電池は常用では使えない。いざと言うときの保険くらいに考えておいた方が良いようだ。まだ少々充電能力のあるバッテリーをセットして撮影を開始。150枚ほど撮影したところで、電池の残量メーターが減り始めたので、新しく購入したバッテリーに交換。当分はこれが使えるので問題は解消したと言ったところだ。彼岸花の動感を出したかったので、一脚にカメラをセットして風が吹いたらスローシャッターで何枚も撮影し続けた。
フォトコン復活と新たな出力形式
以前にCAPAのフォトコンに何度か入選してから、ここ3年ほどすっかりご無沙汰だったフォトコン(デジタルカメラマガジン)に久しぶりに出してみた。メールに添付ファイルをつけてエントリーでき、スライドマウントに細かな字で住所や撮影データを書く必要(アナログカメラ雑誌系のフォトコンにスライドで応募する場合これが必要)もないと言う手軽さも手伝って応募してみた。出した写真はここにも載っているが、本誌10月号では佳作に選ばれた。撮影時のコメントも入れてあるので、書店にお立ち寄りの際には見ていただくとありがたい(WEB版はこちら)。自分的には特選のつもりで応募しているのでちょっと物足りないが、フォトコンは選者の主観で選ばれるので、適材適所で応募すれば良いかなあと思っている。
もっともフォトコンで選ばれる写真が良い写真と言うわけでもないし、自分のアウトプットの手段をWEB以外にも広げたいと言う意味で応募しているので、とりあえず載れば良いかくらいの考えでいる。
この4年ほどは作品のアウトプット(出力形式)にWEBのみを手段として用いてきたが、今後はWEBを中心におきつつ、雑誌掲載や写真展など新たな方法も活用して作品発表していきたいと考えている。
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