秋の雰囲気が漂い始めた鎌倉
今日の鎌倉は晴れのち曇り。鎌倉市役所の休日市民駐車場(1時間\100)に車を止めて、小町通りをてくてく鶴岡八幡宮まで歩いた。8月上旬の雪洞祭り以来久しぶりの八幡様である。八幡様では、9/16に行われる流鏑馬(やぶさめ)馬場に既にロープがはられており、着々と準備が進められていた。またちょうどこの日はリハーサルも行われていた。流鏑馬は昨年の秋と今年の春に撮影したが、今回も体力があれば撮影する予定である(ちょうど今週末にサイパンから帰国した翌日なのだ)。そう言えば、八幡様横の側道の彼岸花もそろそろ見頃か。来週は英勝寺や宝戒寺の彼岸花も一緒に見たい。「彩秋(いろどりのあき)鎌倉」のシリーズも今年も続けて更新する予定。でもその前に「盛夏鎌倉」をまとめなければ・・・。
さて、夏の源平池に咲いていた蓮(2001/7/28の様子、2002/7/14の様子、2002/8/3の様子)もほぼ終わり。枯れた蓮池が秋の雰囲気を漂わせている。蓮が一斉に刈られるのももうすぐだったか。源平池も四季で姿が変わるので、鎌倉の四季の象徴の一つと言っても良い。
この日の八幡宮ではちょうどテレビ神奈川の生番組のロケが行われていた。鶴岡八幡宮のメルマガにも載っていたのを読んでいたのであらかじめ知っており、DVDRに番組録画してから自宅を出てきたのだが、帰宅してから見るとしっかりと映っていた。番組には創作料理和近藤の近藤料理長が出ていた。未だお店には伺ったことがないが、日文の店長をしていた頃から、一度食べてみたい料理と思っている。
番組半ばで八幡宮を後にして、段葛を歩いて鎌倉駅に向かった。鎌倉駅前のすずめのお宿でもあった銀杏の葉が刈られたと聞いていたので気になっていたが、すっかり丸坊主になった姿を見てがっかり。今年の黄葉は残念ながら楽しめない。そこで生活する・営業する人もいるのでいた仕方ないか。
七里では夕陽を見れず。
駐車場に戻り、今度は七里ガ浜へ。夕焼けを期待していたのだが今日は見ることができず。写真家の酒井いちろうさんとしばし談笑しながらサーファーの写真を撮って今日の撮影を終えた。
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