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9連休の夏休み
明日から9連休の夏休み。特にどこかへ行こうと言う予定もなく、だらだらと長い連休を地元で過ごすだけの夏休み。せっかくの連休なのだから南の島でのんびり過ごすと言うのも良いのだが、お盆シーズンは割高で人も多く、わざわざ南の島に行かなくても、夏の鎌倉で十分リゾート気分が味わえるのだ。鎌倉には海も山もあり、そしてこの時期には祭りもたくさん行われる。今年もこう言うものに触れながら9連休を過ごそうと思っている。
雪洞(ぼんぼり)祭り
と言うことで、東京から戻ると早速カメラを抱えて鶴岡八幡宮へ向かった。今日は鎌倉の夏の風物詩・雪洞(ぼんぼり)祭りの最終日。8時くらいに八幡宮に到着。祭りが終わるまで1時間しかなかったので、雪洞をじっくりと見ることができなかったが、「夏の鎌倉」を感じることだけは十分できた。夜店、浴衣、舞殿での踊りなど、毎年雪洞祭りに行くと、しみじみ夏の鎌倉だなあと感じるのである。
雪洞祭りの会場ではメーリングリストの人たちに偶然会った。特にオフ会と言うわけではなかったのだが、10名くらいの人に遭遇した。もっとも太鼓橋の前で私自身が目立っていたと言うのもあるのだが。見せ物ではないのだが、通りがかる人が私の撮影しているところを覗いていく・・・。
約10m上空からの撮影
どんな撮影をしていたかと言うと、D100を2本の一脚と三脚を連結して地上10mくらいの高さにセットし、カメラの操作はD100に2本のUSBケーブルでつないで地上にあるPCから。このアングルだと、ちょっと変わった風景を切り取ることができるのだ。そんな訳で知り合いと合流し、
その内、6名ほどで鎌倉駅東口駅前にある登龍閣で1時間くらい談笑して夕食をとった。
覚園寺の黒地蔵
その後、二階堂にある覚園寺で0時から行われる黒地蔵を見に皆で出かけた。鎌倉駅から覚園寺までは車で5分のところにあるので、開始1時間前には大塔宮の駐車場に到着してしまった。辺りは本当に人が来るのだろうかと思うくらい静かな住宅街。天園ハイキングコースへの散策路を歩く人もこんな夜中だと誰もいない。ところが、開始20分前くらいになるとぞろぞろと人が集まり、境内にはざっと100名ほどの人たちが開場を今か今かと待っている。
今回初めて黒地蔵なるものを見に行ったのだが、黒地蔵は毎年8/10に行われ、普段は見ることのできない秘仏などを拝観することができる。夏休み初日にありがたい気分にさせていただいた。合掌。
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